アメリカの大学でプレーすることを目指す日本人選手を対象に、Five Toolが新たなスカウティングイベントを開催します。各種測定・試合形式による評価を通じて、選手一人ひとりの現在の実力を客観的に評価し、アメリカ大学野球への挑戦に向けた新たな機会を提供します。
FIVE TOOLは、2013年にアメリカで設立された、ショーケースやサマーリーグなどを運営する団体です。
大学コーチやクラブチームとの協力を基盤に、選手が質の高い競技環境で自分の実力を発揮し、大学のリクルーターやプロのスカウトに能力をアピールできる機会を提供しています。
今回の「FIVE TOOL JAPAN WINTER SCOUTING COMBINE 2027」では、日本の選手たちが自らの実力を客観的に把握し、アメリカ大学野球への挑戦に向けた次の一歩を踏み出す機会を提供します。

Five Toolにおいて、数多くの選手のスカウティングや評価に携わり、選手の能力や将来性を見極めるためのレポート作成、パフォーマンス分析、映像制作など、幅広い活動を行ってきました。
今回のイベントでは、日本人選手が自らの実力を客観的に把握し、アメリカの大学野球への挑戦につなげるための機会を提供します。
これまでのスカウティング経験を活かし、測定データと実戦形式での評価を通じて、選手一人ひとりの可能性を次のステージへつなげることを目指します。
Five Toolは、本イベントに参加するすべての選手について、スカウティングレポートを作成します。具体的なフィードバックを通じて、選手一人ひとりが自身のプレースタイルや強み、今後の課題を理解できるようサポートします。また、各選手の実力や将来性を踏まえ、アメリカ大学野球のどのカテゴリー(D1・D2・D3・NAIA・JUCO)を目指すべきか、具体的な指針を示します。自分に合った競技レベルを理解し、適切な進学先を選ぶことは、アメリカの大学野球で成功するための重要な鍵となります。
選手の評価では、各種測定による客観的なデータと、Five ToolのスカウティングディレクターであるDustin McComasの専門的な知見に基づく評価を組み合わせ、選手の能力を多角的に分析します。
Jeffrey KahnとDustin McComasは、豊富な経験と確かな眼で選手の才能を見出し、その能力と将来性を見極めます。二人が力を合わせることで、他の追随を許さないスカウティングを提供します。

各種測定を通じて選手一人ひとりの現在の能力を数値化。自分の実力を客観的に把握できる機会を提供します。

専門的なスカウティング評価を通じて、自分の実力に合った大学を見極めます。

Five ToolのSNSネットワークを通じて、自分の実力を大学のコーチだけでなく、全世界の人に知ってもらう機会を提供します。
2027年1月3日(日)・1月4日(月)
正式なイベントスケジュールは開催1か月前に公開します。ご準備や移動の計画には、以下の集合時間と終了予定時間をご参考ください。
上記の時間は現時点での目安です。参加人数などにより変更となる場合があります。詳細は後日お知らせします。